東日本 G社 事業再生成功事例
| エリア | 東日本 |
| 業種 | 印刷業 |
| 年商 | 5,500百万円 |
| 営業利益 | |
| 経常利益 | |
| 総資産 | |
| 有利子負債 | |
| 自己資本 | |
| 業況 | オフセット輪転機を数台保有し、オンデマンド受注システムを確立することにより、同業他社より営業利益率+5%の高効率経営を実現している。 地域内にある、同業者が倒産したことにより、受注も上向き傾向にある。 |
| 窮境原因 | 本業は至って順調に推移していたが、余剰資金で有価証券取引を始めた。 当初は利益も出ていたので、銀行、証券会社に勧められるまま、リスクを認識せず為替オプション、デリバティブ取引を始めた。 リーマンショック以降、急速な円高に伴い、巨額の損失(未清算も含め、現時点で30億円)が出た。 |
| 事業再生方針 | 順調である印刷事業を守るため、工場用地、輪転機等の固定資産と金融債務を旧会社に残した会社分割を行い、事業部分だけを無借金会社として切り出した。 取引先、リース会社等を集め、説明会を実施することにより、風評被害を抑え、従前と変わらない条件で取引を継続。 11行に及ぶ金融機関にも風評被害による倒産を回避する為の説明会を3回開催して理解を得る。 |
| 経緯と結果 | 3度に及ぶバンクミーティングを経て、会社分割を実行。 旧来の銀行では手形割引が出来ないので、弊社ネットワークで手形割引を行うことにより、資金繰り問題を解決した。 |
| 西日本 F社 事業再生成功事例 |












