SEO
【Search Engine Optimization】。
検索エンジンの上位にランクされるようサイトを最適化すること。
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。
また、そのための技術やサービス。
Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEOをメニューに用意しているところもある。
サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。
この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。
その様々な技術や手法を総称してSEOという。
具体的なSEOの手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があるが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動する。
このためSEOには王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言える。
SEM
【Search Engine Marketing】の略。
検索エンジンを利用したマーケティング。
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。
検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(検索エンジン最適化)や、キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。
もともと、検索エンジンの検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客であることが経験的にわかっていた。
この経験則を一歩進め、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動がSEMである。
SPC
特別目的会社、特別目的法人。
資産(不動産)の原保有者(オリジネーター)から原資産を譲り受けて、それを裏付けに株式や債券を発行するために作られたペーパーカンパニー。
SPC法
特定目的会社を容易に設立できるようなルールを定めるなど、担保となった不動産の流動化を図った法律。
正式には「特定目的会社の証券発行による特定資産の流動化に関する法律」。
2000年11月に新SPC法(「資産の流動化に関する法律」)へ改正された。
SPC(特別目的会社)方式
基本的にはTMK方式と同様にSPCが対象不動産の賃料収入と売却収益を裏づけとして証券を発行する。
SPCは特定目的会社法上の資産対応証券と同様に、対象不動産を裏づけとして社債等を発行する。
特別目的会社(SPC)は、社債等の発行によって得た資金で対象不動産等の対価を支払う。
⇔TMK方式
SWOT分析
SWOTとは、「強み(Strengths)」、「弱み(Weakness)」、「機会(Opportunities)」、「脅威(Threats)」の頭文字をとったもの。
SWOT分析は、自社または特定事業を取り巻く環境を「企業の内部資源の強み・弱み」、「外部環境における機会・脅威」の4つの要素に分けて網羅的に把握するためのフレームワークである。
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